第43回 サステナブル・イノベーションダイアログフォーラム「シェアリングエコノミーとイノベーション戦略」を開催致しました。

第43回 サステナブル・イノベーションダイアログフォーラム “未来の社会的価値に視座して 潜在する創造力と革新力を引き出す ― シェアリングエコノミーとイノベーション戦略 ― ” を開催致しました。

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◎日時 :2019年1月17日(木)18:30-20:30
◎場所 :港区立商工会館 第2会議室(浜松町より徒歩10分)
◎会費 :1,000円(今回初めて参加する方にはA4版スケッチブックを差し上げます)
※フォーラム終了後にビジネス交流会(懇親会)を開催致しますので、ご都合のつく方はご参加下さい(実費精算)
◎人数 :20人程度(先着順、定員に達した時点で申し込み受付を締め切ります)
◎内容 :
第一部 フォーサイト 今、どんなイノベーションが進行しているのか
今、社会では何が起きているのでしょうか。そして、未来社会に向けてどんなことが進行しているのでしょうか。第一部では、「未来社会」に視座して、2018年にメディアに取り上げられたビジネス界の出来事を振り返り、この1か月間にどの様な破壊的イノベーションが起きているか考察し、話題を提供します。
第二部 ディスカバリー 未来の社会的価値を創造するイノベーション
2020年という節目の年を前に、2019年は色々な産業で様々なイノベーションが萌芽する年になると予測されます。
第二部では、社会に深く浸透してきているデジタルエコノミー、シェアリングエコノミーを背景として、2019年に予測される破壊的イノベーションについて、皆様と対話しながら、お一人ひとりが思い描く独自のイノベーション戦略を深掘りして参ります。

[参考文献][1] アルン・スンドララジャン著, 門脇 弘典 訳 , 『シェアリングエコノミー』,日経BP社, 2016.  [2] 森健, 日戸浩之, 『デジタル資本主義』, 東洋経済新報社、2018.  [3]三藤利雄, 『イノベーションの核心:ビジネス理論はどこまで「使える」か』ナカニシヤ出版、2018.  [4]ミチオ・カク、『2100年の科学ライフ』、NHK出版、2012. 

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