第40回 サステナブル・イノベーションダイアログフォーラム「社会に訴求し企業価値を高めていく “事業の柱” を構想する」を開催致しました。

第40回 サステナブル・イノベーションダイアログフォーラム「社会に訴求し企業価値を高めていく “事業の柱” を構想する」を開催致しました。

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本ダイアログフォーラムでは、今の収益源である事業を土台として、更に、「本当にやりたいこと」と心の底から思っていることを「未来社会に向けた価値の創造」に結びつけて、長期的な収益源となる“事業の柱”を考えて参ります。“事業の柱”は、単に主力商品を指すのではなく、企業が社会の中で持続可能な成長を遂げていく“社会に訴求し企業価値を高めていく中核となる取り組み”です。その取り組みが、企業のブランド価値を生み出し、価値のある事業を生み出し、商品へと結実させて参ります。

◎日時 :2018年10月26日(金)18:30-20:30
◎場所 :港区立商工会館 第2会議室(浜松町より徒歩10分)
◎会費 :1,000円(今回参加者にはA4版スケッチブックを差し上げます)
※フォーラム終了後にビジネス交流会(懇親会)を開催致しますので、ご都合のつく方はご参加下さい(実費精算)
◎人数 :20人程度(先着順、定員に達した時点で申し込み受付を締め切ります)
◎内容 :
第一部 フォーサイト 未来社会に向けた価値を創造する
今、社会で何が起きているのでしょうか、そして、未来社会に向けてどんなことが考えられているのでしょうか。第一部では、「未来社会における価値を創造する」という視点から、イノベーション戦略について話題を提供します。
[参考文献]三藤利雄, 『イノベーションの核心:ビジネス理論はどこまで「使える」か』ナカニシヤ出版、2018.
第二部 ディスカバリー 「やりたいこと」を社会的価値に位置づける
もし、「人生を素敵に生きる」「人生を幸せなものにする」という価値を、自分自身や大切な人にプレゼントするとしたなら、その実現のために、あなたは「何をしたい」と思いますか?
第二部では、漠然とした思いから具体的に「何をやりたいか」「何をやるべきか」を導き出し、現実世界の中に描き出す思考プロセスを整理し体験できるようにして参ります。
今、多くの企業がビジネスの視点から社会的課題を解決しようと取り組んでおり、ベンチャー企業も新しい技術で未来を切り開こうとしています。こうした社会的背景における真の競争優位性とは、企業の社会に訴求する価値の影響力です。
この価値の影響力は、深層にある「本当にやりたいこと」(本気になって成し遂げたいこと)が社会の中で共感され、一人ひとりが主体性を持って一体となって実現していく組織文化が醸し出していくものです。
多様性を競うこれからの社会にあっては、一人ひとりが広い視野で、深層にある「本当にやりたいこと」「そのために何をすべきか」をきちんと描いていける能力こそが、企業の真の競争優位性の源泉となります。

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