自分で問題を発見し解決していける

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【認識すべき課題】 (時代背景、社会問題と背景要因)

  1. ロボットや人工知能の技術が進化し、定型的業務や形式知に基づく知的作業を奪うとも言われている。
  2. 人権が重視され個人が自立し、人は、夫々に社会の中における自己の存在目的を追求し自律して行動する社会となる。
  3. 言われたことだけ、決められたことだけ行えば良いという発想では安定した仕事には就けない。

【未来における社会的価値の創造】

  1. 人が担うべき仕事と人工知能やロボットが担うべき仕事の役割分担が進み、人に求められるのは創造的な仕事となっていく。
  2. 人は時間や場所に拘束される仕事に追われる日々から解放されて、より時間的にゆとりのある生活を送くれるようになる。
  3. インターネットが生活の中に浸透してきたことにより、個人も社会とのコミュニケーションが可能となっていく。
  4. 個人は企業を通してではなく、一人ひとりが社会とつながり、社会的課題と向き合いながら生きていく。
  5. 企業も社会の一員として、事業を通して社会的課題を解決していかなければならない。経営者だけでなく社会とつながっている個人の問題意識が企業内で共有され事業に活かされていかなければならない。これが、真の意味での組織における多様性である。
  6. 問題解決は、一人だけの思考、一人だけの力では難しい。社内外でコミュニティを形成し(ゲマインシャフト)、共感と共生による協働によって、事業を通して問題を解決していくことになる。
  7. 問題解決の方法は、誰かが与えてくれるものではない。自分の基準で解決方法を探して選択しその時点で行動することが求められる(内発的動機づけと自律行動)。


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